深川不動と富岡八幡宮

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深川不動尊は元禄の頃、成田山新勝寺の出開帳が行われたのが始まり。徳川家光の母・桂昌院も参拝するなどにぎわったという。
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本堂の奥には1万ものクリスタル五輪塔があたかもアートのようにきらめく。

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富岡八幡宮では、ダイヤモンド23個、金21kg、ルビー2000個など宝石をちりばめた4.5トンの一の宮神輿をはじめ、50基の神輿がそろう8月の本祭り。見る人は担ぎ手に水をかける水かけ祭りだ。広い境内も人で埋め尽くされる。

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50歳をすぎてから測量技術を学び全国の測量をして日本地図をつくった伊能忠敬はここで安全祈願をしている。距離を測る手引き車と三角測量だけで、まるで衛星写真でも見たのではないかと思われる正確さで海岸線や山を測定した。

樺太を探検して、多くの未知の民族に接し、樺太が島であることを確かめた間宮林蔵も伊能忠敬に測量技術を学んだ。
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間宮林蔵の墓は江東区平野2丁目にある。
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by yumehonclub | 2014-05-07 14:32 | Comments(0)